冬はリンゴが似合う


日本列島に寒波が押し寄せているらしく、さすがの東京も足先が冷たく感じるほど冷え込んでいます。
いかにも冬だという空気の中で、リンゴを見ると、素敵な色をしているな…と感じます。
思わず、水彩絵の具を溶き、絵にしてみました。

雪の中を歩く



今月に入り、東京にも雪が降りました。
雪に不慣れな東京の人たちは、足を滑らせ苦労したようです。雪用の靴が急激に売れたそうです。そもそも東京では靴の裏側がどんなふうになっているか気にする事は稀です。

雪国育ちの人は、自然に滑らないように歩く方法を身につけています。路面の輝き具合や雪のつもり具合から、危険な箇所を見抜き、そういう所では重心を垂直に下ろすようにして小股に歩くのです。

久しぶりに東京で雪を踏みしめて歩きました。シャリシャリという音が心地よく感じました。

黒豆パンプディング


お正月のお節の黒豆ですが、毎年余ってしまいます。余るとわかっていても、何となく彩りとして欲しいかな…と準備してしまう…。でも食べきれない…。
卵と牛乳と砂糖を適当に混ぜた液に、パンを適当な大きさに切ったものと、黒豆を浸し、レンジでチンしてみました。
見た目も良いし、黒豆のホクッとした甘みと、プディングのしっとり感がマッチして、結構美味しいおやつになりました。

新しい年に向けて

ここ数年、年末年始は東京で静かに過ごしています。
大掃除で窓ふきしていると、青く澄んだ空が見え、慌ただしい正月の準備に、いつも通りであることの安堵を感じたりします。
大晦日、ささやかな正月飾りを整え、おせち料理の仕度に追われながら、今年の暮れを味わいます。

葉っぱの王子様


近所で買い物途中、紅葉した葉っぱで作った王冠を冠った男の子に遭遇しました。可愛かった。

傘の整頓


我が家の玄関、小さいにも関わらず、傘立てとか自転車とかスリッパとか置くものが多く、ちょっと窮屈です。
特に傘立てには大量の傘がささっていて、不安定な状態。ドアの脇に置いてあるので、旦那様が泥酔して帰宅した時とか、よろけて危険だな…と思っていました。
最近の傘は安いけど丈夫で立派なので、外出先で間に合わせで買っても捨てられず、いつの間にか増えてしまいがち…。でも、さすがに多いなと思い、普段使わない物は倉庫に移動しました。(捨てたいけど、そこまで決断できず…)
傘立ても置くのをやめて、タオルハンガーを壁に取りつけそこに引っ掛けることにしました。できるだけ玄関に置けるキャパを小さくして増加防止をはかりました。
ハンガーの上に小さい棚を付けて、ささやかなウェルカムコーナーも設けました。

七五三のお祝い

先日、甥っ子の七五三のお祝いに行ってきました。
満4歳ですが、数え年で5歳ということで、神社にお参りへ。ママの手作りベストと半ズボンを着て、祈祷をしてもらいました。
生後すぐにICUへ入り心臓手術をした甥っ子ですが、無事にここまで育ってくれて良かったなと思っています。

昔は、神社にお参りする時は自分の幸せを祈ったものですが、最近は家族が慎ましくも元気でいることを願うようになりました。

11日は特別な日


11月11日は父の命日です。
寒い夜でした。11月11日の夜11時過ぎでした。
家に連れて帰った時は深夜過ぎで、凍るような空気が目を突き刺す感じだったのを覚えています。ふと夜空を見ると、星が渾々と輝いていました。
59歳になって間もなく亡くなった父も、生きていれば76歳になっているはず。孫を可愛がっていたかもしれないな…と想像したりします。
亡くなって10年くらい、夢に出て来る父の姿は闘病して苦しそうなもので、いつも体調を心配する場面でしたが、最近、ようやく元気な頃の姿も現れるようになりました。

なんとなく辛いイメージだった11月11日。
前向きな日にしたいなあと思い、入籍日にしました。
それ以来、私にとってこの日は大事な節目の日になりました。

ちなみに、9月11日は姪っ子の誕生日。(NYの事件より数年前)
彼女が予定日より少し遅れて誕生したのは、お父さんが天国から自分の存在をアピールしたからかも…と思いました。

蜜柑の皮を干してます。


寒くなると、我が家のリビングテーブルの上には、蜜柑を盛った籠が登場します。
旦那さんは蜜柑好きで、テレビなんか見ながらパクパク沢山食べます。
皮を剥いた瞬間、爽やかな蜜柑の香りに広がり、なかなか心地よいのですが、その大量の皮をそのまま捨てちゃうのがもたいない気がしたので、蜜柑の皮置きコーナーを設けました。
100円ショップで買った竹ザルに皮を並べ、乾燥させでドライハーブみたいにして利用するようにしました。
無水エタノールやビネガー(クエン酸水)に皮を浸しておくと、手作りオレンジクリーナーになります。茶袋に入れてお風呂に浮かべたりもできます。
食べて楽しみ、香りを楽しみ、皮まで使い切って…、蜜柑ってえらいな〜。

裂き編み新作

主人の柄シャツと、私のTシャツのハギレを使って編みました。
茶と白のボーダーシャツやオレンジの強烈な柄シャツも、裂き編みにすると優しい感じになります。

古いシャツを使って裂き編み


そろそろ衣替えの季節。年々増えたタンスのこやし…、そろそろ何とかしないといけないなと思い、整理しています。
フリースやタオル地は、床のホコリ取り(クイックルワイパー)に取り付けるシート状に切って使い、レギンス、タイツ、ストッキングは小さく切り分け、ホコリや油汚れふきにして使い捨てています。
Tシャツや綿シャツは、細く切り裂き、紐状にして裂き編みにして楽しんでいます。

ドングリ観察を楽しみました

ドングリ by yanagida
ドングリ, a photo by yanagida on Flickr.
近所にある赤羽自然公園にはドングリ林があって、地面には様々なドングリが落ちていました。先日の台風の影響もあるのでしょうか、まだ青い実も沢山転がっていました。
夫婦で、ただ転がっているドングリ拾い、形を確認しては戻すということをして、暢気な散歩を楽しみました。

台風と夏の終わり

今年は、残暑が厳しいと言われています。9月も半ばというのに、連日、熱中症のニュースが報じられ、寝苦しい夜も続いています。
この暑さは、台風の影響もあるとのこと。
今年は大雪、地震、洪水、原発事故と災害続き。季節の移ろいも、いつもとはちがう思いで見つめています。
一ヶ月前までぐんぐんと伸びていた朝顔、葉っぱが黄色くなってきました。暑いながらも夏が終わりに近づいていることを知らせてくれます。くすんだ黄緑の葉を、じぃ〜っと見つめながら、できたら、台風が厄も一緒に絡めとって行ってくれたらな…思うのです。
穏やかで優しい秋になってほしい。

秋茄子と秋鮭を食べました。

家族会議で、本日の夕食は和食にすることになりました。
近所のスーパーにも秋らしい食材が並ぶようになったので、秋茄子、秋鮭を使った献立を考えました。

「茄子の田楽味噌サンド」
茄子を縦に4等分して、半分を1セットに使います。サンドの内側には包丁で編み目状に切り込みを入れておき、そこに片栗粉をまぶします。
甘辛の田楽味噌を塗り、チーズとベーコンを交互に重ねます。
後はオーブントースターなどでグリルするだけ。好みで茄子の皮面にごま油を塗っても良いかもしれません。

「鮭の焼き浸し」
フライパンで鮭を皮目から焼き、裏返してから、麺つゆ1+醤油1+酒1+水2の割合で作った煮汁を回し入れ、蓋をして蒸し焼きにします。煮汁とともに盛りつけた鮭に、たっぷりの大根おろしと貝割れ大根を添えて完成。

副菜:お刺身。豆腐の味噌汁。

お天気「小吉」の夫婦

台風12号、随分広範囲に影響が出てきているのに驚いています。
そんな天候が続いていたにもかかわらず、私達夫婦は草津温泉に行ってきました。
台風が四国沖に近付いて来ているのが気がかりでしたが、本州上陸の前には帰宅できそうだったので大丈夫だろうということで出発したのです。
ところが、ニュースなどを見てみると、群馬県には豪雨が降り、場所によっては大変なことになっていたようです。
運良く私達は、それをすり抜けていたらしい…。
晴天とは言えないけど、私達が散策で外に出ようとする時は雨は小降り…。露天風呂に入る時は止んでいて、わりと楽しく過ごせていました。
バスで通った近辺が増水して大変なことになっているのをニュースで知ったのは、帰宅してからでした。

そういえば、私達夫婦が旅先で悪天候に遭遇したのは今回だけでは無い…。
これまでにも何度か、台風や悪天候が、二人の滞在先の交通機関に影響を及ぼしているというニュースを見たことがあります。しかしながら、いつもギリギリセーフでその場を通過できているのです。
今までのところ、私達夫婦の旅先での天気運は「小吉」です。
いつも「晴れ」ではないけど、とりあえず無事に過ごせるという意味で…。夫婦運が小吉なのか、旦那さんの悪運が強いのか…。
とりあえず、「お天道様」の御加護に感謝です。